サラリーマン個人投資家くるりんのブログ

サラリーマンをしながら、投資をしています。普段の投資体験を載せていきます。

皆が悲観的になっているときに買いを入れる

株式投資を始めて約3年になりますが、今までの投資手法としては、上がり続けているものを買う、下がり続けているものを空売りするというものがほとんどでした。

 

しかしこの手法は誰もが思いつくものであり、大衆の思考というものです。

これをやると「買った瞬間に下がってしまった」「買って少しは上がったが、すぐに下がってしまった」という現象が多く起きます。大衆の思考通りに行動していると、ほとんど勝つことができないのです。これを自分自身で損失を今まで受け入れてきた中で実感してきたことです。

 

株価が上がり続けるというトレンドがあった場合、最初に上がり始めたところで買っている人達がいて、それにつられて多くの人達が買いを入れ、上がりきったところで、最初に買った人たちが売りを大きく入れるという流れがあると思います。

エントリーポイントが遅ければ、得られる利益も少ないし、損をする確率も高くなってしまいます。

 

下記のチャートは楽天という銘柄で実際自分が取引きしたものです。

左が購入時で右が現在の株価です。

一部は利確してしまいましたが、まだ保有はしています。

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左の画面では今まで大きく株価が下がった状態です。

しかし底をついて反発するような動きがあったので、エントリーをしました。

まだ左の画面の状態では多くの人は悲観的になっていると思います。

当然リスクもありますが、自分自身の理論としては、今まで大きく下がったものは上がったときの反動を大きいというものです。

 

下記のチャートは上昇トレンドに乗っかって買いを入れたオリックスという銘柄です。

左が購入時で右が売却時です。

見事に調整が入ってしまいました。すべてはこうなるわけではありませんが、こうなることが多いです(昨年の12月の取引)

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自分は日々株式投資をする際に、勝った時、売った時の株価のチャートをスクリーンショットとして保存して、エクセルに貼り付け、「なぜ買ったのか」の理由を明確にして分析するようにしています。非常に手間がかかりますが、これをやらないと毎日ただ漠然と感覚で取引きすることになり、自分なりの理論が生み出せないのです。

エクセルに張り付けなくても何かしらの記録は必要だと思います。そのときの思考はすぐ忘れてしまうものです。

 

投資で学んだことを積み上げていき、自分なりの手法を多く作り出し、勝つ確率を上げていくことを目指しています。